2026.06.23

【16】店内ディスプレイを考える時間

ここには画像の説明文を必ず入れましょう

こんにちは。縁市スタッフです。

お店に並んでいる商品を見て、
「つい手に取ってしまった」
そんなふうに感じたことはありませんか?

実は、お店の商品をどこに並べるか、どんな組み合わせで見せるかは、スタッフが日々考えながら少しずつ変えています。

今回は、そんな縁市のディスプレイ作りについて少しご紹介したいと思います。

ただ商品を並べるだけではない

新しい商品が入荷したとき。
季節が変わったとき。
POP UPイベントを開催するとき。

など、さまざまなタイミングで店内のディスプレイも少しずつ変化しています。

ただ商品を並べるのではなく、
「この商品と、この商品は相性が良さそう」
「一緒に贈ると喜ばれそう」
「季節感が伝わるかな」
そんなことを考えながら売り場をつくっています。

手に取るきっかけをつくる

たとえば、紅茶の近くにお菓子を並べてみたり。
お皿の近くに、カトラリーを置いてみたり。

スタッフ自身も、普段では気づかなかった組み合わせが生まれ、新しい発見があることも。

お客様から
「これとこれを合わせるのもいいですね」
「このセットでお友達にプレゼントしたいです」
と言っていただけると、スタッフもうれしくなります。

季節ごとに変わる売り場

春には、新生活や母の日ギフト。
夏には、さっぱり食べられる食品や、涼し気なデザインの雑貨。

秋には、秋の味覚を楽しめる食品。
冬には、クリスマスや年末年始のギフト。

その時期ならではのおすすめや、商品の良さが伝わるように、売り場づくりも工夫しています。
同じお店でも、来るたびに少しちがった発見を楽しんでいただけたらうれしいです。

居心地の良い、お店作り

ディスプレイを考える時間は、スタッフにとって好きな時間のひとつです。

「この商品がもっと魅力的に見えるかな」
「こんな組み合わせなら喜んでもらえるかな」
そんなことを考えながら、お客様の顔を思い浮かべて売り場をつくっています。

ご来店の際は、ぜひ商品の並び方や組み合わせにも注目してみてください。

こちらの「古民家日和」では、そのときどきのお店の様子やイベントの情報、スタッフの小話などを定期的に発信していきます。今後も更新を楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。

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